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今年は、こういう登山スタイルで

東京都はステップ3に移行し、様々なレジャーが再開され、経済活動も復活してまいりました。こだま登山部では、7月からの登山再開にそなえ、当面の登山スタイルをまとめてみました。

☑ 体調不良なら参加しない(熱は自宅でで測ってきてください)→体調管理は自己責任です。

☑ 家を出たときから集合場所まで、解散場所から家に帰るまでの間、人混みの中では、マスク着用。手の消毒は個人装備で。

☑ 集合したときから、解散時まで、他の人との距離を1m~2mに保ちましょう。※こだまルール

☑ アミノバイタル、地図や名簿は、ガイドが手を消毒してから手渡しします。(味の素さんから提供のアミノバイタルのサンプル品、今年は、最初から小分けされています。素晴らしい配慮だと思います。)

☑ 登山中も他の人との距離を1m~2mに保ちましょう(前の人のザックの厚み+自分の一歩分程度で約1mになると思います。)

☑ あまり人との距離に神経質にならない、しかし、くっつかない。

☑ 登山で、歩行中(歩き始めたら)は、マスクは外して構わない。

☑ 登山者とすれ違うとき、相手に自分の飛沫が飛ばないよう、手ぬぐいで、口と鼻を覆う

☑ 相手がマスクをしていないときは、こちらの意識を表明する手法として、手ぬぐいで、口と鼻を覆ってみる

☑ ガイドからの注意事項、解説などの音量補助のため、省電力トランシーバーを増台し、利用

☑ 休憩中(お昼も)は、お互い離れて座る。

☑ 話をするとき、自分の飛沫飛散を防ぐため、マスク着用

☑ おやつ、飲み物の交換は、年内はしないこと。お湯は各自で沸かす。あるいは各自テルモスで。

☑ テント泊をしないで山を楽しむ方法を考える・・・体力ない方のテント装備追加は、重量増加のリスクにつながる、テント場が密になる、一人1つのテントはテントスペースの不足につながる、など、テント泊をしないという選択肢もあると思います。

☑ 山小屋泊もしないで山を楽しむ方法を考える・・・隙間があるとはいえ、しらない人との同居状態は、感染にたいする緊張を強いられる、=ゆっくりできない可能性がある、また、寝袋持参要請などで荷物が増える、体力ない方の重量増加はリスクにつながる、など、今年はいろいろ大変そうです。これらのことが苦にならない、大変でない方は、山小屋の厳しい状況を救うためにも是非泊りに行ってあげてください。私たちは来年以降にたくさん泊まりに行きたいです。

☑ 今年は、山を頻繁に歩いて基礎体力をつける年としよう。2週間に1回以上、山に行く。体力強化は最強の感染予防。

☑ 来年以降に山小屋利用の縦走登山への準備を始める 今年は、すべて準備の年として考える  

☑ 新型コロナウイルスに感染に対する予防活動を上記のように、様々行ったとしても、これからの登山(新型コロナウイルス感染収束後の登山スタイル)においては、新型コロナウイルスに感染するリスクが絶対なくなるとは言えません。万が一、ツアーへ参加の皆さまが、新型コロナウイルスに感染された場合、こだま登山部は、その感染に対する責任を負うものではありません。そのことを、ご家族の方に、充分に説明し、理解していただき、承諾いただいておいてください。

2020年6月14日 こだま登山部 代表 児玉やすし

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